— なんでこんな写真が…… - beekeeper’s loungeそういえばむかし会社の同僚と、アイデア出しなどで煮詰まったときに「小津ごっこ」をした。
「これではいかんかね」
「だめですね」
「そんなこたないだろう」
「だめですよ」
「だめかねえ」
「だめですけどね」
「しかたないだろ」
「だめですよ。だめなんだな」
「それじゃ、つぎ、かんがえてみるよ」
一方は笠智衆(なんで日本を代表する俳優の名前が一発変換で出ないのだ!)、一方は佐田啓二あたりのまねをすると、より楽しめます。上司と部下って感じでしょうか。
その極意は、キーメッセージの主語を「あなた」にすることだという(「御社」でも同じ)。「この施策を実行するべき」の頭に「あなた」を付けて、「あなたは、この施策を実行するべきです」に変えるのだ。すると、聞き手は「なぜ?」「どうしてそう言えるの?」という反応を促すことになる。そして、そんな反応を見越したプレゼンの準備ができる。ただ漠然と「○○するべき」「○○してほしい」だけでは、「お前がそう思うんならそうなんだろ、お前ん中ではな」で終わってしまうからね。— むしろ初心者におすすめ「プロフェッショナル・プレゼンテーション」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
— バンドネオン保護法成立(アルゼンチンタンゴに使う楽器) - 女教師ブログ【テキトーな訳】「バンドネオン保護法」成立決まる
先週水曜日、アルゼンチン上院議会は、この楽器の国外持ち出しを停止する法律を承認した。これにより、旅行客は「装飾品」として持ち帰っているのに、肝心のアルゼンチン演奏家がバンドネオンを持っていないといった事態は終わるだろう。政府(?)によって今週、発効される。
— 図書館跡地にて - 北沢かえるの働けば自由になる日記 (via kogumarecord)昔、沖縄に帰った同業者と話していて、
「なにが辛いって、本や雑誌代さぁ〜。東京と値段変わらないもの。好きに買えないさぁ〜」
と言われて、ハッとした。
時給の相場は、東京から離れて行けば行くほど安くなるが、本や書籍とかは、変わらないものなぁ。むしろ、運送費を取られたりするわけで。
これは、大きいよな。図書館がなければ、東京との文化格差みたいなのは広がっていく一方だろうなと思う。
2009-03-10 (via gkojay) (via gkojax) (via fukumatsu)
— リセットする(できる)音楽。 - beekeeper’s lounge20代から30代の頃は、仕事がものすごく忙しかった。いわゆる「バブル時代」というやつで、僕も、ほんのわずかだけれどその時代の恩恵を受けた一人なのだ。会社に行っても帰ってくるのは終電か、もしくはそれを逃しても平気でタクシー・チケットが使えた時代のことである。だから夜中にタクシーで帰って、ときどき話が合う運転手さんに出会えたら、途中で一緒にラーメンを食べて帰ったなんていうこともあった。
でも、あの頃は確実に、みんなどこか「ねじがはずれていた」と、今だから思う。生きていく上で大事にするものの優先順位が狂っていたような気がする。恩恵は受けたけれど、池から出てきた女神様に「今のままでいいか、またあの頃に戻りたいか」とたずねられたら、考えるまもなく「今のままでいいですからほっといてください」と答えるだろう。そういう時代は、思い出すだけで充分だ。
人の発想がいかに飛ばないか、既知のワクから出ないかの一つの例に、SF映画に出てくる宇宙船(とか、それに類する飛行機械)のエンジン音があります。— あつじ屋日記 世界は自分の器(うつわ)です (via otsune)
本来真空の宇宙空間では音は伝わりません。
『2001年宇宙の旅』のように(大好きです♪)リアルに無音の飛行シーンを作った例外はありますが、大半の映画では、宇宙船はごうごうと豪快なジェット機のようなエンジン音を轟かせて飛んでいます。
見ているお客に、説得力を持たせるための、嘘なわけですが、人びとがもっとも速く力強いエンジンの音と思うものに似せて作られているわけです。
では世界にジェット機が現れる前はどうであったのか?
一度しか見た(聞いた)ことがないので、記憶違いかもしれませんが
確かアメリカで作られた古いSF映画(『フラッシュゴードン』だったような気がします。無論、クィーンが音楽を担当したカラー版ではなく、はるか太古のモノクロ版です)に出てきた、宇宙人の飛行艇(大気圏内を飛んでいたので音がするのは間違っていません)は
当時の最先端であった「プロペラ機」のエンジン音を、ブルブルと轟かせて飛んでいたように思います。
体罰推進派の戸塚宏が「懲役」というある種究極の体罰を喰らっても何も変わらなかった、つまり「体罰ってあんまし意味ねーじゃん」という動く実例みたいになっている— Twitter / オダタケツ(ODA, Takeshi) (via rpm99) (via shibata616) (via starchart) (via toyolina) (via fukumatsu)
軍隊なんか誰だって行きたくないですが、その最悪な軍隊がなぜ必要なのか、あるいは本当に必要なのか、全国民が直接対峙すべきだと考えているからです。貧乏人が他に職がなくて入る軍隊なんて、真の「防衛軍」ではありません。軍の仕事は、普通の仕事とは違います。世界中どこでも、人を殺すことが正しい行いのわけはないし、それをどうしてもしなければならないのだとしたら、そこには止むに止まれぬ義がなくてはいけません。貧しい人間が「職の一つとして」入るような軍隊であってはなりません。軍を維持するなら、断固徴兵制を採るべきだと信じています。— エジプトは徴兵制で、将校は三年、兵卒は一年の義務があるそうです。彼女の弟さんが丁度今軍役の最中で、たま… | (有)福松商会 tumblr支店





