現状に屈するものには未来を用意することは出来ない
17 Jan 12

民放についても同じである。「放射線被害」を報道することは、電力会社の喜ぶ作業では決して無い。例えば今から20年前には、このようなドキュメンタリーまでが放映されていた(それも何と!櫻井よし子のレポートで!)。 チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート(’94.7) http://www.youtube.com/watch?v=0rFYHpmta_0&feature=related 今なら考えられないことである。櫻井よし子にとっては「ソ連の放射線被害」であるところに、最大の「利用価値」があったわけであり、これが我が国の「現実」となった今、彼女は逆に原発推進を煽るばかりか、被害の「過小評価」に躍起になっている。当然、犯罪企業東電の「擁護」にも余念がない。

(Source: takashichan.seesaa.net)